贈物の 「贈物ガイド」 では、
みなさまの思い出づくりに、ほんの少しでもお役に立てることを願い、
ワンランク上の感謝の心で、厳選した素敵な商品を幅広くご案内しております。

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贈物のマナーのちょっと豆知識

   
贈物は、先方の好みや生活状況を考え、相手方に喜ばれるものを心を込めて選ぶことが大切です。

・慶事は早めに、弔事の場合は状況を見て贈る。
 一般に、お祝いやお礼の贈答は、早いほど良いとされています。たとえば、出産祝いなら生後1ヵ月くらいまで、入園入学
 祝なら、入園式・入学式の前日までがリミットです。逆に、不幸な出来事の場合は、あらかじめ準備していたかのような印
 象を与えかねませんので、早く対応するよりも、状況がよくわかってから贈るほうがよいでしょう。

・商品券(ギフト券)やカタログギフトは、相手が使いやすいものを選ぶ。
 現金は商品選びの手間がなく、使い道が自由ですから、双方にとっては便利な贈物ですが、「現金を贈るには抵抗が…」
 という方には、デパートやスーパーなどの商品券、ビール券、お米券、図書券、文具券、おもちゃ券などがおすすめです。
 また最近では、贈られたカタログから、お好きなときに欲しい品ものを自由に選べる、カタログギフトが喜ばれています。
 カタログなどを贈るときは、品選びを相手方に任せることを一応お詫びして、「これでお好きなものをどうぞ」のひと言を添え
 ましょう。贈る額面などは、現金の場合と同じように考えればよいでしょう。

・相手方が留守がちの場合は、時間指定の宅配便で送る。
 相手方が留守がちのお宅に送る場合は、在宅の可能性が高い夜間か休日に届くように指定したほうが良いでしょう。
 留守中に届けられると、再配達の手間や、引き取りに行かなければならないため、忙しい人には迷惑になりかねません。
 贈物の宅配便にはじゅうぶんに配慮したいものです。

・贈り先のリストを作成し、ランクづけなどで整理。
 お中元やお歳暮は毎年のことですので、その時期になって、だれとだれに何を贈ろうかと悩まなくてもすむように、過去の
 記録を含めた、贈り先の贈物リストを作っておくことをおすすめします。贈り先が多い場合は、お付き合いの深さに応じて、
 ランク付けで品選びをしておきますと、手間を省くことができます。

・お返しが気になるときは、名目を変えてさりげなく贈る。
 目上の人などから贈られた場合、礼状だけというわけにもいかないことがあります。そのようなときは、「暑中御伺」「御年
 賀」などの形で気持ちを伝えると良いでしょう。また、旅行帰りのおみやげなどをさりげなく贈るのも一つの方法です。

■■贈物ガイド■■







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